【事例発表】佐賀県地域おこし協力隊 研修会【スライド公開】

イベントレポート

こんにちは。元香春町地域おこし協力隊の手島です。

縁あって佐賀県の地域おこし協力隊研修に呼ばれました。福岡と佐賀は隣接してますが、私が住んでいる香春町はどちらかというと大分寄りで距離もあるのであまり接点がなかったです。

コロナの影響もありましたが無事開催でき満足した研修会になりました。

当日の研修会レポートも兼ねて綴っていきたいと思います。

佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク

今回呼んでいただいたのが「佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク」の皆様(以下SCN)。

佐賀県地域おこし協力隊ネットワーク(SCN)facebookページ

共同代表の佐々木さん(写真の右端)とは、協力隊時代に一度顔を合わせていたことがありました。お互い「空き家」に関するミッションでいつか仕事ができたらと思っていましたがついに叶いました。ありがとうございます。

共同代表の橋下さん、門脇さん、今後ともよろしくおねいがします。

SCNの活動内容としては、協力隊の活動・定着支援で研修などを企画運営しているようですが、わたし的には①受け入れ自治体に対する導入及び伴奏支援事業が素晴らしいなと。

隊員に起きうるミスマッチ問題は企画段階に根をはっていることが多く、導入の制度設計をどうするか?自治体の課題でもあります。地域によってはコンサル等を入れて対応していますが、佐賀ではSCNが対応し、募集からサポートまで伴走することで効率的な運営ができると思います。

メンバーの門脇さんは「協力隊サポートデスク」の一員でもあるので、全体として俯瞰したアドバイスをすることもできます。

実際、研修会でも協力隊の活動経費についての質問があり、制度の概要、他の隊員の事例、今後に向けての動き、などのアドバイスを行っていました。制度、感情、事例などのファクターがあり、線引きできれば納得し方向性も定まっていきます。解決というよりも調整かなと。

私の協力隊時代にもネットワーク組織があればなぁと思いました。

コロナ禍で日程変更

今年度の協力隊研修のテーマは「LINK & TRY 〜協力隊を100倍楽しむ方法〜」で、私は2回目を担当しました。「スキル×スキル ワークショップ」でつながる部分を担うはずだったんですが、コロナ禍の緊急事態宣言もあり研修会は延長。今回スキル×スキルはなしになりました。

残念ですがなかなか先が読めない現在の状況、研修会が開催されただけでもよしです。

事例発表の中で少しスキル×スキルにも触れています。

研修会前後の様子

協力隊の参加者は20名程度だったので、会が始まる前、終了後で名刺交換しました。(数人できてない人もいますが)ミッションや年齢、性別、出身、スキルはばらばらですが総じてポジティブに地域課題に向き合っているな、と感じました。

うまくいかないこともある中でどう動けばいいのか?

どうすればもっ地域に入っていけるのか?

定住するための仕事づくりのヒントを知りたい

などなど。私も今回で関わりシロができたので、メッセージなどできる限りサポートしていきます。

あと、佐賀県庁のカフェで待ち合わせしたんですが、県庁職員さんとSCNや協力隊が会うと挨拶から会話がうまれ接触頻度が高いことも感じました。

市長とも話し合いの場が設けられたりと距離の近さを物語っています。

発表資料37枚、動画3本、発表時間1時間

1時間の資料だったので今まで作成した中でも最高枚数ですかね。補足資料として香春町現役協力隊が作っているコミュニティ冊子「ハダシノステージ」などを配りました。

心残りは、ドローン映像を流せなかったこと。ドローン企画から派生した作品ということで流そうと思いましたが、研修とドローンがつながらない気がして急遽断念。

とはいえ、最後の方にリンクはっているのでぜひ見てください。それでは。どうぞ。

まとめ

今回は「【事例発表】佐賀県地域おこし協力隊 研修会【スライド公開】」の紹介でした。こうやって皆さんに見てもらうことで、資料へのレクイエム(鎮魂歌)になり、すっきりとした気持ちで次の仕事に向かえます。

関係者の皆さんありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました