酒に代わる代替行為【酒を週1に減らした理由】

way of thinking

こんにちは。禁酒を達成できた手島です!

たった1週間の禁酒だったんですが嬉しいです。タバコをやめた時は妻からの外圧があったりで決心できたんですが、酒に関しては自分から距離を置くことができたので嬉しいです。

さて、今回のテーマは「酒に代わる代替行為」ということなんですが、この禁酒期間の中で考えてきたことをまとめます。正直、まだ頭の中がぐちゃぐちゃしている状態なんですが、これがすっきり言語化できたら今までの自分とは違うもう1段階上に上がれそうな気がしています。

酒を飲むのはほどほどでいい

禁酒してわかった絶対的な真理が「酒を飲むのはほどほどでいい」ということです。酒は好きだけど、毎日飲むのはただの惰性になってしまうし、お金もかかる。他にも、酒を飲む時間を別のことにあてた方が満足度も高い。酒量によっては次の日までダメージくらってしまうというデメリットも。

酒は簡単に手に入る(20歳以上、安い、どこでも売っている)現代ですが、昔みたいにハレの日に飲む、くらいが楽しみにもなるしいいのでしょう。ということで、週1くらいに設定します。

酒の効果はリラックスのみ!?

そもそも酒の効果は何なのかネットで調べました。これだけ「酒≒人生の楽しみ」みたいな風潮があるので、何かしらのメリットがあるんじゃないかと勝手に思っていました。

この記事を読んで愕然としました。お酒の効果は「リラックス効果」と言っているではないですか!リラックス効果だけ!?なの。自分で勝手に作り上げられていた、「お酒を飲むとサルペチーノなる脳内麻薬が出てそれによる禁断症状が・・・うんぬん」というのは一ミリもないわけです。

「酒は百薬の長」ということわざもあるのですが、最近の研究ではまったく意味ない、とまで言われています。

この記事を信じるならば・・・とはいえ、ことわざという人類のあるあるを意味ないと決めつける気もない。

田舎と酒は相性が悪い

酒に対するディス気味になってきましたが、これも言いたかった。田舎と酒は相性が悪いとも言えます。酒を飲んだら車に乗れない。都会みたいに電車やタクシーが多くあるわけでもない。飲む前には帰りをどうするか考えないといけない。

などなど。上記のことは事前に考えていればいいことなんですが、これが例えば飲んだ後に家族が倒れて病院に連れていかないといけない、とか、消防で呼び出されたが飲んでいていけない、なんて確率的に低いんですが、ないこともないと言えます。

そうなると酒を飲むことは犯罪じゃなくても、そこからの行為が犯罪になる、しかも重い。

毎日飲んでいるとそれ自体がリスクになる、と言えます。

酒よりもすごい幸せホルモン

リラックス効果がある趣味はたくさんあります。それで代替するのもありなんですが、人間界には「幸せホルモン」という合法的脳内麻薬があります。

内容は読んでもらうとして、この幸せホルモンを出す趣味を酒の代わりにすればいいと思いませんか!?

毎日酒を飲む代わりに毎日幸せホルモン出せないか

ということで、今調べている最中ですが、ほぼ固まってきました。

この中で確定しているのが、サウナとポッドキャストです。サウナは言わずも脳内麻薬がどばどばでます。

そしてポッドキャスト。宣伝兼自分の話をすることで快楽中枢が刺激されるなんてなんていいのでしょう!

まとめ

今回は、「酒に代わる代替行為【酒を週1に減らした理由】」をまとめました。それぞれの趣味についてもう少し深掘りたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは。

タイトルとURLをコピーしました