風邪の治し方にはアクエリアスと厚着!【20年続ける治し方】

【ライフログ】

季節の変わり目にはだいたい風邪を引いてしまいます。普段、病気知らずなのでこういう少しの病気や怪我に驚くべきほど弱い

この日は、ドローン撮影の下見で福岡市まで軽トラを走らせていったのできつさもマックス。ロケハン開始から意識朦朧(いしきもうろう)としてました。

なんとか無事帰れて少しご飯を食べて風邪を治しました。

次の日にこの記事を書いていますが、現状体の不自然さはありますがまぁ治った感じです。

今回は【風邪の治し方】と題して手島流の治し方を紹介します。気合いは必要ですが、1日で治ります。

目次

アクエリアスと風邪薬を用意

シンプルに言うと、アクエリアスをがぶ飲みして厚着して寝る。かなり発熱して汗をかきまくって次の日には治る、というものです。

昨日は、2リットルのアクエリアスを買って冬用の寝巻きとスエットを二重に着込んで寝ました。

だいたい30分ほどで尋常じゃないくらい汗をかき、トイレに行く、を繰り返します。昨日も2時間くらいは眠れなかったと思います。うんうんとうなって汗をかき頑張って目をつぶっているといつの間にか寝てしまいます。

それからは3時間ごとに眠りからさめ、トイレに行き、アクエリアスをがぶ飲みして、また眠るを繰り返して朝を迎えました。

「アクエリサウナ」の注意点

今、勝手に命名しましたが、「アクエリサウナ」とします。

いくつか注意点。アクエリじゃなくてもいいとは思いますが、ポカリは甘すぎてダメでした。あと、2リットルのアクエリも歳を重ねるにつれてどんどん飲めなくなってきます。

20代の頃は夜の間に飲みきってしまってたんですが、昨日は朝の時点で半分くらい残っていました。新陳代謝が悪くなってきているのでしょうかね。

厚着も20代のころは、下着を変えないと眠れないくらい、汗をかいていたんですが今回は変えずに朝を迎えました。

少し苦しいですが、何日も辛い思いをするくらいならこちらの方がましです。仕事や遊びのパフォーマンスも下がりますしね。

医学的な根拠はあるのか?

自分がやってきた方法は身をもってやってますし、これをすれば治る!という思い込みもうまく働いていると思います。ただ、医学的な根拠があるか?というと不安があります。

ということで、「風邪 治し方」などのキーワードで調べてみました。

結論から言うと「賛否両論」なのかな・・・です。

かぜの症状を長引かせないためには、上手に体温を上げるのがポイントです。体温が上昇すると、免疫力が活性化されると言われています。ですから、かぜのひきはじめのひきはじめの段階で、身体を温めて免疫力をアップすれば、ウイルスが体内深くに侵入し脳の体温の調整機能が発熱を促す前に、いちはやくウイルスを撃退することができるのです。

「かぜをひきはじめてしまったら体温をあげてウイルスと戦おう」より

次はダメだろって例です・・・・

寒いときは布団を掛けて暖める必要があります。特に高い熱が出るときに振るえている時(悪寒)は、手足が冷たくなり顔色も悪くなっています。この時は毛布・湯たんぽも使って十分暖めることが重要です。
しかし、暑いときに布団をいっぱい掛けると、熱がこもってさらに熱が上がり、むしろ体力を消耗するだけです。あせもの原因にもなります。

風邪で意外と勘違いされていることが多い」より

お、まさに同じやり方の方法をネットで発見!勇気づけられますね。

いつもより多めにパジャマや布団を着こんで寝て、汗を出すことを心がけます。汗が出たらパジャマを着替え、体をきちんと拭きます。さらにさゆなどで水分補給。これを一晩に2~3回繰り返せば、翌朝起きた時はすっきり。これで、何年も風邪らしい風邪はひいていませんよ。

【健康豆知識】風邪を早く治す正しい方法 汗を出してマメに着替えを」より

まとめ

今回の方法はあくまで私の事例の一つとして参考にしてください。やる場合は自己責任でお願いしますね。

今回は「風邪にはアクエリアスと厚着!【20年続ける治し方】」の紹介でした!

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