空き家活用相談会は来場0人か!?【資料公開】

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【仕事】
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こんにちは。手島順也です。

ドローンを飛ばす不動産屋、として福岡県香春町で不動産業を営んでいます。本業のかたわら、空撮、イベント企画、町から委託を受け「移住コーディネーター」として移住や空き家活用に取り組んでいます。

今回は、移住コーディネーターとして行なった「空き家活用相談会」のイベントレポートです。

集客?に苦戦した今回の相談会ですが、イベント報告と使用した資料、イベント外での反響や次回に向けた反省をまとめていきます!

閑散とした相談会受付

13:00から始まった今回のイベント。事前予約不要にしていたため当日何人来るかドキドキで対応しました。

なかなか来ないな・・・

空き家バンク紹介の資料と、空き家相談士(合格者)のノボリカワラカケルの目立つハッピ、駅の目の前で迷うはずはないんですが・・・

1時間ほど経過し、諦めかけた14:00。待望の相談者がやってきてくました!

手島
手島

結果的にこのイベントの相談者は1組でした・・・

待望の相談者が来訪

相談内容の詳細は書けないんですが、「事業継承と家のタタミ方」についての相談でした。

今回の相談では事業継承希望が先にある相談なので、空き家バンクに登録するなどの「空き家活用」の話には至りませんでした。

相談を聞いて、現協力隊メンバーができることでまずは解決を図るというところに落ち着きました。今後別のプロジェクトとして進んでいく案件です。

今回の相談者だけではないですが、空き家活用というのは、「終活」の中の一要素にしかすぎず、「事業継承」や「終活」などのテーマの方が人も集まりやすいのかと思います。なかなか話を聞いての解決は難しいところもありますが、相談者増×専門領域×関心がある領域、あたりのバランスを吟味して企画しないといけません。

相談会資料の公開

ということで、相談会で使う予定だった資料の公開です。

・概要を伝えて「空き家登録」を考えてもらうことが目的

空き家活用法→バンクの説明→補助金について→実績→不動産業者との違い、で構成

・細かい部分は行政にて確認するように伝える

・相談者が多かった時用に、セミナー形式で対応できるようにしておく

この辺りを意識して作りました。全5枚の資料(広報かわらから抜粋したものやフライヤーも含む)です。

反響と反省

相談者が少なかったから失敗とはあまり思ってなく、次回にどう活かすかを考えてみようと思います。今回の相談会の良かった点と反省すべき点、そして次回に向けてをまとめました。

【良かった点】

・相談会の宣伝で、当日来れなかったが別日で空き家相談があった

・空き家活用相談会を初めて行なっての反省点が見えた

・現協力隊メンバーも手伝ってくれて一丸となっての取り組みができた

・資料の二次利用ができた(ブログ記事含む)

【反省すべき点】

・集客がうまくいかなかった(1人)

・費用対効果を考えないといけない

【次回に活かすなら・・・】

・土日に変更

・予約制にする

・空き家活用よりも幅広い入り口(例えば、事業継承、終活、困りごと)などで協力隊メンバーで解決可能なものが好ましい。事業継承→なりわい、農業→半農半Xなど。

・チラシ配布は諦めずに配布したい。ボディブローのように効いてくる

手島
手島

今度、協力隊会議に参加しようかな。

まとめ

今回は、「空き家活用相談会は来場0人か!?【資料公開】」の紹介でした。相談会始まるまではソワソワして仕事が手につかなかったり、駅で一人受け付けをしている時など心臓がばくばくしてました。

本当は、「満員御礼!空き家活用相談会が盛況すぎて次回からボランティア求む」みたいな記事で終わりたかったんですが。

定期的に相談会という形で広く周知していくのと、今までどおり個別での相談も随時受け付けていますので、空き家活用にお困りのみなさん、近所で悩んでいる方を知っていたらぜひ私を紹介してください。

移住希望者は多いのに住む家がないなんて寂しいじゃないですか。

それでは!

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