空き家の相談員育成カレッジ -基礎講座-【内容】

空き家活用サポートセンター

こんにちは。手島順也です。不動産屋・香春町移住コーディネーター・空き家相談員をなりわいに移住・空き家活用に取り組んでいます。

今回は空き家の相談員育成カレッジ -基礎講座-についてまとめます。

【空き家の相談員育成カレッジ】

オンラインで2日間の基礎講座を受けます。

こういった基礎部分を独力でやるのはつらいので助かる。

講義の中身に関して細かいところを私の方で伝えることはできないため、対外的に出ている情報と実際に体験してみての感想がメインになります。以前は、東京の会場で2日間かけて行われていた講座。オンラインになるとどうなるのか??

空き家の相談員育成カレッジ -基礎講座-【講座内容】

講座は各1時間で進んでいきます。1日目は懇親会まで。2日目は講義5~8。今回は20人弱が参加していました。

開講オリエンテーション(自己紹介)

講義1 総論

講義2 空き家の窓口の設置

講義3 空き家相談の受付からトリアージまで

講義4 空き家のマッチング

質疑応答

懇親会

2日目は1コマ1時間15分で進んでいきました。専門知識部分は法律、税金、相続などについてないので、ちょっと専門用語も多く気合を入れて臨まないといけないコマになります。

講義5 空き家に関する専門知識⑴

講義6 空き家に関する専門知識⑵

講義7 特定空き家関連・事務の受託や空き家関連補助

講義8 窓口の継続的な運営のために

質疑応答

空き家の相談員育成カレッジ -基礎講座-【受講者の理由】

今回の参加者は20人弱でした。参加者はオンラインということもあり、北は北海道から南は福岡?までいました。今回参加したのは、「福岡県空き家活用サポートセンター」業務の一環なので、相談員の中島さんと一緒に受講しました。

参加者の属性は、林業関連、不動産業、協力隊、協力隊OBOG、不動産投資家、コンサル、移住希望者など様々でした。オンラインですが、懇親会でつながれるので自己紹介はしっかり見ておいた方がいいですね。

講師の有江さん曰く、最近は民間からの参加者も多くなってきているとのことです。空き家、NPO、地方、などの文脈から協力隊や公務員が多かったそうですが、空き家解決のステージも次の段階に入ってきたようです。女性は7人くらいだったかな。

空き家の相談員育成カレッジ -基礎講座-【オンライン受講について】

オンラインの良いところは、どこでも受けられることです。実際の参加者からも、オンラインだから参加できた。という声もありました。東京開催の時は、航空券などの移動費、宿泊費もプラスされかつ、時間も余計かかります。子育て世代や仕事休めない人などは参加が難しいです。

実際私も講義が始まるまで別の仕事。昼休憩で別の電話対応、講義が終わったらご飯を食べて子供を風呂に入れる、とすぐに別の行動ができてやりやすかったです。

その代わり、一同に介して座学を受けるわけではないので、つながりや集中度は少し下がる気がします。私は来月開催される実地研修にも参加するのでなるべくつながりを作りたいなと思っていました(今回の参加者が来るかはわかりませんが)。ですが、しゃべれたのは懇親会での有江さん含めて5人程度でした。少し寂しいですね。

なるべく集中力を切らさぬようカメラオンで人目につくよう受講しました。が、歯止めがそれくらいなので完全集中できたかというと・・・。まぁ、これは座学で受けても同じかもしれませんが。

空き家の相談員育成カレッジ -基礎講座-【気づき・感想】

気づきは以下の通り。

・テキストだけでは読み解けない事業スキーム、お金の流れなどが有益。

・チャットで講義内容の質問できる。また「手を挙げる」で音声での質問も可能。

・他の受講者の質問が興味深く、それぞれの関心、専門分野、やりたいことが見えてくる。

・受講者だけが入れるクローズドのfacebookグループ。最悪、ここから友達申請でつながれる。

感想まとめ

まとめ

今回は、「空き家の相談員育成カレッジ -基礎講座-【内容】」の紹介でした。これから受ける方は参考にしてみてください。

それでは。

タイトルとURLをコピーしました