ドローンを自在に飛ばすための実践トレーニング【練習場作り】

【仕事】

思ったようにドローンを飛ばせるようになるには、とにかく練習を繰り返すしかありません。

時と場所、天気、機体などシチュエーションによって学ぶべき知識は変わっていきますが、どんな場面でも必要なことが操縦テクニックです。「操作時の指先の感覚」、「滑らかでゆっくりとした動き」、「修正のための調整が少ない動き」、「機体がこちらを向いている時は逆に操作」、あたりを無意識レベルで体に染み込ませるために毎日練習できる環境を作ろうと思いました。

ということで今回は、ドローン練習場を作った話です。

目次

ドローン練習場が完成しました!

右側の写真30m×30mくらいが練習場になりました。俯瞰の写真はこちら。

撮影練習の場所というよりも、基本操作を繰り返す場所です。

まぁドローン練習場を作ったと豪語していますが、基本的には土地の持ち主の許可をもらい、草刈りをして、朝一に飛ばしていますという告知、を行っただけです。

ここを練習場にして一般解放して・・・とかは考えていません。あくまで自分のドローン操縦技術の向上のためです。

ドローン練習場の条件

練習場はどこでもいいかというとそうではありません。

私が住んでいる香春町は空き地、運動公園(許可必須)もあるので、都会に比べると練習しやすい環境です。ですが、それすらも面倒になってきます。私が考えた練習場の条件はこちら。

  • 歩いていけるくらいに近い
  • 朝一でやりたい
  • 見られたくない
  • 近隣に迷惑かけない
  • お金かけない

ですかね。そんな土地なんてないだろうな、と思った時に灯台下暗し!家の前の空き地があるじゃないですか。

手島
手島

大家さん!かくかくしかじかで、ドローン飛ばしていいですか?このくらいの音ですし、朝一5時とかでもうるさくないです。なんだったら、泥棒とかこのサマールカメラで見つけますから!

とまでは言ってないですが、無事大家さんから許可をもらいました。

ドローン練習場のための草刈りと道具

そこそこの背丈だった草を刈ります。まぁ、1月前くらいに刈っているので、2時間くらいで終わりました。タイムラプスでどうぞ。

田舎の人にうつが少ない理由は、こういう外での作業が日常にあるからじゃないかと思っています。草刈り面倒なんですけどね。面倒を排除した結果が、都市部での生活になるんですが、例えばリラックス効果があると思い込んでの草刈りなら、そのような効果も出ますし、景観維持という目的の草刈りと、草刈りしてドローン練習場を作っているんだ!という目的を追加すると楽しい作業になります。

おっと、話がそれましたね。

手島
手島

病は気から!の逆で「想像力で価値を転換する」的習慣が大事ですね!

人間関係は都会よりも田舎の方が複雑ですが・・・

練習場で使っている道具です。紆余曲折ありここに落ち着きました。

以前は木の板を使ってましたが、持っていくのが少し手間になるのでゴザになりました。

ドローン練習場にて朝練の様子

毎日のルーティンとしては、3時起床を目標にしています。1、2時間でブログを書いたら飛行訓練という流れです。→毎日9時〜3時睡眠が理想

サーマルカメラ、ライトなどは暗くないと確かめられないです。

基礎訓練を撮影しようと思ったら、別のカメラを用意する必要があるのであまり撮影してません。そもそも見て面白い動きではないので。

中学、高校の朝練を思い出します。何か全国大会目指したいような、そんなアオハルな気持ちになります。

ドローン練習場の課題

一言。虫ですね。というか蚊!

虫除けスプレーしか対処法がないのか悩みどころです。蚊取り線香を炊くとなると、一手間増えてしまいうからなー。何かいい方法はないだろうか?

手島
手島

操縦中は微動だにしないので、蚊がたくさん寄ってきます。蚊に心を奪われず訓練できたらかなり集中力がつきそうですが・・・残念ながら私には無理・・・ここは「想像力で価値を転換する」ことはできなんだ・・・

まとめ

ドローン練習場を作った理由、条件、整備、毎日の飛行訓練を振り返ってみました。

練習場を作ったことで格段にドローンと触れ合う機会が増えました。日本一とまではいかないでしょうが、この基礎訓練を楽しんで継続させ、日本でトップレベルの「基礎操縦ニスト」を目指そうと思います。

今回は「ドローンを自在に飛ばすための実践トレーニング【練習場作り】」の紹介でした。

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