Mavic 2 Enterprise Dualの初フライト【フライト前の準備】

【仕事】
0.9.142

ついに人生初の赤外線カメラを使ってみました!この感想の通り、何がなんだかわからなさすぎて「近未来感」としか感想が出てきませんでした。

mavic proの後継機ということもあり、操作性などに対する不安は少なかったですが、機能の違いやアプリの違いなど戸惑うことも多かったです。

フライト前の準備やら、フライトして思ったことをまとめます。

目次

何はともあれ保険加入

加入した保険は2つです。「DJI無償付帯賠償責任保険(標準プラン)」と「機体保険」です。

まずは「DJI無償付帯賠償責任保険(標準プラン」。ドローンはもう車と同じでぶつけたりすると人に多大な被害を与えます。墜落とかまさにその典型であれが空から落ちてこようものなら・・・

安全運転、安全管理はいうまでもなく、もし万が一事故を起こした時の保険というのは重要になります。そこで上記の保険に加入しました。

機体保険に関しての注意点は、機体の値段によって高くなることと、紛失してしまった場合には出ないということですね。紛失で保険金出してたら詐欺事件が横行しますよね。破損した機体を修理に出して証明して保険金の対象となります。

修理業者に出して修理カルテを出してもらう→「ドローンが水没から回復しました!

これは言い換えれば、海ぽちゃはかなり厳しいということです。山も難しいですがある程度目測で場所特定できるのでまだ可能性はありそうですが・・・なんにせよ、目視飛行の範囲というのは大事になってきます。

フライト準備

保険に加入したらまずは初フライトをやってみましょう。

対応アプリはDJI GOではなくDJI PILOTというアプリです。こちらも詳しくレビューしていきますが、「DJI Pilotアプリは最新のDJI産業用ドローンに対応。」とあるようにDJI Mavic 2 Enterprise Dualに対応するアプリで、産業用に特化させ機能を削っている印象を受けました。

「DJI GO」にあって「DJI PILOT」にない機能
  • 編集機能、自動編集
  • コミュニティへの動画投稿画面
  • Active track、地形フォロー、トレースなどの各種モード

余計なコマンドをはぶいて仕事に集中してもらう環境になってるんでしょうね。

さて、では準備してフライトスタートです。

赤外線カメラ(M2ED サーマルカメラ)

何と言ってもこれがこのカメラの最大の特徴なので色々いじってみました。

と、全然わからない状態で使ってみてもあれなので今回はこれにて終了。

初フライトを終えて思ったこと

・隅々まで機能触ってみる必要あり
・mavic proより撮影機能が大幅に減らされている
・空中キャッチが出来るのか?下にセンサーがつけられていて逃げる
・6月は慣らしで新たなドローン仕事は受けずレビューに力を注ぐ
・イレギュラーケースを体験して蓄積

という振り返りをして終了です。

赤外線カメラ活躍分野

機能にも慣れて、見積もりも作って、営業をかけていきたいんですがそもそもどんな用途で使えるかの勉強もまだ足りないので備忘録的に載せておきます。

まとめ

しっかりとしたレビュー記事をあげたいんですが、こんな感じになりそうです。少し使ってはまとめ、使ってはまとめ。記事が溜まってきてからのレビューになるかなと。ツィッターはりまくってて読みづらいですがご勘弁を。

今回は「Mavic 2 Enterprise Dualの初フライト【フライト前の準備】」の紹介でした。

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