【レビュー】農作業、草刈り、DIY、キャンプ、ドローン!ローカルライフはワークマンの空調服(WindCore)で快適に!

【特集・連載】
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先日ついに空調服を買いました!ガジェット好きな私にとってこうやって新しいテクノロジーがつまった商品を買うのはワクワクします。

田舎生活を劇的に変える可能性のある空調服。いや、もとい。空調服が田舎生活をローカルライフに変えてくれると言っても過言ではありません。

そんな空調服の魅力をお伝えしていきますね!

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空調服とは?

まずは基本の空調服とは何か?

「空調服」とは服に付いた小型ファンで、服の中に外気を取り入れ、体の表面に大量の風を流すことにより、汗を気化させて、涼しく快適にすごしていただくための製品です。 使用するエネルギーもエアコンなどに比べて格段に少なく、環境にも配慮した製品です。 工場や屋外作業などエアコンの使用できないような環境でも、快適にすごしていただけるようになります。

空調服」とは

要は服の中に小型の扇風機をつけることで夏の激ヤバな暑い時期でも快適に作業ができる服です。

写真見るとわかりやすいですね。

長袖、ベスト、パーカー、作業服、カラーバリエーションなど色々な種類がありすぎて迷います。

基本的な構造としては、小型ファンが取り付けれる「空調服」と「ファンとバッテリー」をつけたものを指します。空調服だけだとただの穴が空いた服だし、ファンとバッテリーだけだと小型扇風機の方がまし、となります。

ワークマンのWindCoreがおすすめ

私が買った空調服とファンバッテリーセットはこちら。どちらもワークマンです。服が4000円、ファンとバッテリーが11000円でした。



実店舗にて見て買いましたが、時間がない人は上記のサイトからでも。

夏に着る空調服なので基本的には下にはあまり着こみません。シャツくらい。なのでサイズ感はジャスト気味で大丈夫です。このジャケットの色も数種類ありました。

ファンとバッテリーセットは他の種類はなかったため、迷うことなく買えました。

剪定でも多くのガジェットを使っているんですが、機械は大手!という意識が働きmakitaとかがいいんですが残念ながらワークマンにはありません。

WindCoreがおすすめの人

空調服の大半は作業着が多いです。建築、土木など仕事着としての購入ニーズがあるためでしょう。

私が買ったのはこちらの長袖ジャケットです。撥水、防汚で洗濯も可能。色は派手めの青。

作業着タイプではなくジャケットを選んだ理由は一つ。

「農作業、草刈り、DIY、キャンプ、ドローンなどのローカルライフ全般で使いたい」からです。今挙げたもの全てがプライベートなので、作業着じゃないといけない理由がありません。だったら、カッコ良いものがいいなと青にしました。少し涼しそうですしね。

炎天下の作業であせもができる

見苦しくてすみません。これは私の汗疹(あせも)です。年齢35歳。まだまだ体力はある方だと思っていますが、炎天下の中長袖を着ての作業では体力は持っても皮膚がもちません。汗疹ができたらどくだみ薬で治してましたが汗疹→治す→汗疹→治せないという負のループに。

炎天下の農作業で空調服は必須ではないですがあったら確実に捗ります。

またこんなドローン操縦の場面でも活躍が期待できます。

おはようございます!

昨日作ったドローン練習場で、快適な朝のフライトを楽しみました!

と言いたいところですが、発狂レベルの蚊の大群が現れて🦟練習どころじゃなかったです。

草刈り直後なのか、7時のフライトでは厳しいのか、蚊取りを炊くか、#ドローン #ドローン練習 #Mavic2Enterprise

操縦場所が原っぱなので蚊の大軍が発生します。下半身はジーンズでガードできても上半身や首回りが・・・となっていたのもパーカータイプなら問題なさそうです。

農作業で使ってみた

空調服を使って庭いじり

・夏野菜を抜く
・畑を耕す
・26℃
・30分
・じんわり汗をかく
・休んでも風で気持ちいい
・脱ぐとシャツがベタつく

30分ほどの作業だったんですが、充電ランプは減ってませんでした。おそらく1日に近いレベルで使えるのではないかと。そうしないと農家さんにとってはあんまり意味がないかも。

まとめ

今回は、【レビュー】農作業、草刈り、DIY、キャンプ、ドローン!ローカルライフはワークマンの空調服(WindCore)で快適に!を紹介しました。

お盆も過ぎ気候的には落ち着いてきましたが、ハードな現場では秋口まで活躍しそうな空調服。来年のために買っておきませんか!?

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