1日1食を501日続けて見えてきたこと

【ライフ】
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・最近太ってきたな
・どうにか勉強時間を確保したい
・もっとばりばり仕事したい

 

 

などでお悩みの方に向けた記事です。ズバリ解決方法を言いますと、

 

 

「1日1食を試してみること」

 

 

かと思います。この記事を書いている私は、2017年の7月6日から始めて現時点で501日実行しています。毎日の体重測定をした一応の証拠となります。

 

 

 

グラフの見方はシンプルで、毎日の体重増減になってます。「−4.8」はスタート時から減った体重。「501」は経過日数です。

 

下の「GOAL」や「AVERAGE」は気にしないでください。では、リアルな1日1食の世界をお伝えしていきますね。

 

 

 

 

 

.1日1食の効果

 

 

本から引用するとたくさんあるんですが、実感している効果は以下の4点です。

 

①体重が増えなくなった

睡眠時間が減ってその時間を勉強にまわせた

③ご飯後の眠気がなくなり、高い集中力を維持できた

④嫌いな人参を食べられるようになった

 

あたりかなと。あと、昼食代金減ったのでお金貯まっているはずです!

 

 

あれ、貯まってない!!!なんでー!!

 

 

 

以下、項目別に見ていきますね。

 

 

.体重が増えなくなった

 

 

1食しか食べてないというと驚かれるんですが、やってみて思ったのはめっちゃ体重が減るわけではないですね。

 

501日間で−4.8キロです。

 

しかもけっこうリバウンドしてます!!

 

これに、運動などをしっかり足すともっと体重落ちそうですね。

 

 

 

.睡眠時間が減ってその時間を勉強にまわせた

 

 

1日3食食べると、消化に使うエネルギーを回復するために7時間あたりの睡眠時間を取らないといけないようです。

 

計算上、1食の場合3〜5時間でいいみたいです。これには、疲労や1食でも食べた量によるみたいですが、目安が3〜5時間。

 

 

3食の場合だと仮に食事時間を足すと。

 

(1日3食) 15分(朝飯)+30分(昼飯)+30分(夕飯)+7時間(睡眠時間)=495分

(1日1食) 30分(夕飯)+5時間(睡眠時間)=330分

 

495分−330分=165分(2時間45分)の余剰時間!!!

 

この時間を私の場合は資格取得に、資格取得が終わったらブログに費やしています。

 

 

.ご飯後の眠気がなくなり、高い集中力を維持できた

 

 

②とつながっていますが、食べると消化にエネルギーを使うから眠たくなる。

 

 

人間少し飢餓状態の方が集中力を保てて仕事をするにおいてもいいみたいです。

 

 

.嫌いな人参を食べられるようになった

 

 

 

この年になっても人参が嫌いでした。これは味がどうこうとかじゃなく、人参見るとテンション下がるみたいな状態です。ただ、1食しか食べないお腹空いた状態で見ると「嫌いという理性」が入り込む余地がないんですね。

 

 

なので、試しに一口パクリ。

 

 

あら、うまい。

 

 

そうやってちょこちょこ食べてたら嫌いだったことを忘れていました。

 

 

不思議なことにお腹いっぱいの時に見ると食べたくない感情が湧き上がってきます

 

 

 

 

.参考にした本

 

 

しっかり理論武装しないと、欲に負けてしまいますからね。1食のリズムが崩れた時は本を読んでリセットしました。

 

 

 

この他にも「1日1食」というキーワードが入った本を数冊読みました。食事を減らすことと効果の論理が納得できたから、続けられました。

 

 

.私の1日1食ルール

 

 

・夕飯は好きなものを食べる

→夕飯はルールはないので嫁が作ってくれたご飯を食べます。調子がいいとご飯の量を減らしたり、30回以上噛んで食べるなどもしてましたが、なかなか続きませんでした。

 

 

 

 

・勧められたら食べる

→ローカルにいるのでご飯をご馳走になることも多いですし、皆と一緒に食べることもあります。

 

 

「自分1日1食なんで、いいっすわ」

と言えない状況も多々あるのでその際は食べます。普通に

 

 

 

・野菜ジュースとか摂らない

→1食の代わりに野菜ジュースでビタミンを補給とかも書いてありましたが面倒でやめました。今は、朝のコーヒーがルーティンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

.グラフの増減の理由

 

グラフ見てもらうと増減してます。上がった理由2つ。下がった理由は1つです。

 

 

 

 

 

・忙しさ(上がった理由)

出張や仕事が忙しいと忙殺されます。食べられる時に食べておかないので、1食うんたらかんたらなんて言ってられなくなります。

 

 

・ストレス(上がった理由)

試験前2週間はストレスで食べまくりましたね。家族に申し訳なかったですが、一切の家の家事を放棄し、睡眠時間以外は勉強!くらいまで追い込んでいたので、さすがにお腹空きました。

 

 

むしろご飯を食べる時だけ幸せでした

 

 

・目標(下がった理由)

 

 

「誰かに見られる」というのはダイエットをする強いモチベーションになりました。PR動画に出演する機会を頂き、スーツが似合うようになりたい!という強く思いました。1食はきちんと守り、散歩をするなどして体重を減らしましたね。

 

 

減っていくことに快感を覚えてました。

 

 

 

 

 

 

.よくある質問と対処法

 

 

実際によくある質問と、僕なりの回答です。

 

「1日1食なんて体に悪いよ」

→「もう1年くらいは経っているんですけど、大丈夫ですよー」

 

 

「嘘でしょ。1食なんて」

→「いや、でも夕飯めっちゃ食いますけどね」

 

 

「睡眠時間を削るのは良くないよ」

→「まぁ、でも本に書いているからですね。(やっていない人の影響力なし)」

 

 

「3回飯食って3回幸せになった方が良くない?」

→「太って、金払うのよりも今の方がいいかな。むしろ飢餓状態の夕飯に勝る幸せなし」

 

 

「肉体労働だと力入らんやろ?」

→竹林整備とかDIYとかすると、めちゃくちゃお腹空くので食べてます。塩分摂らないと倒れますしね。

 

 

 

そんなことを言いながら501日経ちました。

 

1日1食を試したい人は参考にしてください。

 

 

自分なりの健康法を見つけましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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