【イベントレポート】「スキル×スキルで体感!経験を新たな価値に変えるコツ」

【プロジェクト】

こんにちは。手島順也です。

ドローンを飛ばす不動産屋、として福岡県香春町で不動産業を営んでいます。本業のかたわら、空撮、イベント企画、町から委託を受け「移住コーディネーター」として移住や空き家活用に取り組んでいます。

先日あったスキル×スキルのイベントレポートです。イベント内容はこちらでした。

私はゲスト講師兼カメラマンで入りました。

目次

協力隊とシニア世代の共通点

そもそもは、タイトルにもある通り「定年後の働き方改革」を考える方法としてスキル×スキルを使わせてもらいました。提案者はファシリテーターの藤谷さん。

宗さんと私で協力隊のために考えたスキル×スキル。ゲーム開発の背景として以下の4点がありました。

開発の背景→地域おこし協力隊の現状

①協力隊員は任期後の仕事づくりに一定の不安がある

②埋もれている能力がたくさんある

③「つながり」や「コラボ」が時代のニーズ

④自分ごとの楽しいワークショップが少ない

これは地域おこし協力隊の現状なんですが、シニア世代にもあてはまるのでは?という話になりました。

シニア世代の現状

①定年後の仕事に一定の不安がある

②埋もれている能力や趣味がたくさんある

③「つながり」や「コラボ」が時代のニーズ

④自分ごとの楽しいワークショップが少ない

そこで夢追塾さんとコラボして行なったのが今回のイベントでした。実際には30代〜70代くらいの年齢層が集まったため、シニア世代のみという感じではなかったです。

それでは、会の様子を写真で見ていきましょう!

イベントの様子

百聞は一見にしかず!盛り上がりを感じてください!

ゲスト講師として感じたこと

すいません。目をつぶってた・・

総括するならば参加者の満足度は高かったのではないかと思います。その理由はアンケート内容とグループ会話の量なんですが、いつものスキル×スキルだと、初対面のグループができ、ルールを把握し、意見が出るのには少し時間がかかります。

が、今回は1ターン目から途切れることなく場が盛り上がっていました。これは会全体を設計した運営スタッフ一同の功績ですね。

終了後にコラボしますよ!という力強いコメントもいただきました。そもそも何をもって成功とか失敗とかを言いにくいゲームなので、全体通した場の雰囲気で判断させてもらいました。

スキルネーミング

私が言うのもおこがましいですが、かなりスキルネーミングレベルは高かったと思います。無能忠敬とかはスキル名が帰りの運転の最中に頭にこびりつきました。

各テーブルにファシリテーターがいる

これも良かったですね。時間配分やしきり、話の振りをスタッフがやってくれたことが盛り上がりにつながるのかなと。大きなイベントでスタッフいる場合はこの方法を採用した方がいいですね。

模造紙を敷いておく

話したことを瞬間的に書ける模造紙は必要ですね。スキル出しやメモなどに重宝し、発表の際にはそれが資料にもなります。飲み物の水滴がつく以外のデメリットはありませんでした!

イベントスライド

今回のイベントで使ったスライドです。藤谷さんが作ってくれました。ぜひ参考にしてください。

まとめ

ということで、今回は「【イベントレポート】「スキル×スキルで体感!経験を新たな価値に変えるコツ」」の紹介でした。

参加者のみなさん、夢追塾のみなさん、そして企画計画してくれた藤谷さんありがとうございます!

スキル×スキルの展開としては、これまでの1年間のイベントレポートをもとにワークショップ用の冊子を作っていきます!こちらもお楽しみに。日本全国に広がれ!スキル×スキル!

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